海に浮かぶ巨大なクレーンづ
くり。安全と品質を、確かな
仕事で支える
生産統括部 建設部 工事グループ T.T. 2007年入社 機械知能システム学科卒
巨大な動く機械のスケールに惹かれ、入社を決めたT.T.。工事現場の責任者として安全と品質の担保、スケジュール管理を担い、お客様のニーズをカタチにしていきます。
- Career
-
- 2007
- 建設部 工事管理グループ
- 2010
- 生産建設部 建設グループ
- 2013
- 建設部 工事グループ
- 2018
- 台湾石川島運搬機械股份有限公司
(現:
台湾多田野基礎建設股份有
限公司)出向 - 2019
- 生産統括部 バルクシステム部
生産建設グループ - 2020
- 生産統括部 バルクシステム部
生産建設グループ 課長 - 2022
- 生産統括部 建設部
工事グループ 課長
Q 入社した理由は?
タダノの製品は“動く”ことによって役目を果たします。高さ数十メートルや重さ数千トンの“巨大ロボットのように動く機械”を製品として扱っていることに惹かれ、そんなスケールの大きな仕事がしたい、と思いました。面談の際に、配属先の建設部の先輩社員から仕事内容の説明を受け、入社後の働く姿を具体的に想像できたことも、入社の決め手になりました。
Q どんな仕事をしていますか?
入社後は、クレーンやアンローダを中心とした製品輸送、据付工事の管理を担当。具体的には、施工方法の検討や工事の詳細計画、施工業者さんの選定と発注、工事の工程管理を行ってきました。
現在は発電所向けのバイオマス燃料の運搬と、貯蔵設備の現場所長業務を担い、ピーク時には約150人の作業員が働く現場の責任者として、安全と品質の担保、スケジュール管理を行っています。
Q 仕事のやりがいや大切にしていることは?
安全や品質面で譲れない点にはこだわり抜きます。社内外の関係者と調整しながら、自分で計画した工事が予定通りに進み、目の前で製品が組み上がっていったときには大きな達成感があります。
2011年の東日本大震災発生時には、津波で倒壊したアンローダの撤去作業とそれに代わる新しいアンローダの納入工事を担当しました。天候が悪く作業は難航しましたが、無事に設置が完了したときにお客様から握手を求められ、感謝の言葉をいただくことができました。今でも忘れられない瞬間です。
Q 今後挑戦したいことは?
新機種開発の際には、建設部として工事方法の計画に挑戦してみたいです。2025年にIHI運搬機械株式会社からタダノインフラソリューションズに変わってから、様々な新事業への挑戦が求められています。建設部の立場から、製品の安全と品質を確保しながら、いかに費用を抑えて組み立てることができるかを考えていきたいです。
大型連休の 過ごし方
子どもと帰省しリフレッシュしています。独身時代は、趣味の写真撮影のために遠方の空港に飛行機の写真を撮りに行ったり、港にガントリークレーンやクレーン船を撮りに行ったりしていました。NHK『プロジェクトX』で私が撮影した写真が使われていたときには驚きました!
私の 推し製品
ジブクライミング
クレーン
クレーン船
クライミングクレーンとクレーン船です。日本のランドマークとなる建物の建設工事には当社のクライミングクレーンが必ずといっていいほど使われてきました。クレーン船はテレビ番組にちょくちょく登場し、自社製品がテレビに映っているのを見かけると嬉しく思います。
Q 就活生の皆さんにメッセージをお願いします
私たちと一緒に巨大な動く機械を作りませんか。目の前で数百トンや千トン超の機械が動く姿は壮観!皆さんには自分が携わった機械(仕事)でぜひ、その景色を見てもらいたいです。
社内には、設計・製造・建設の様々な分野で経験豊富な先輩社員がたくさんいます。どんな質問にも丁寧に答えてくれ、困っていればすぐに手を差し伸べてくれる先輩たちが皆さんを待っています!