成長環境
社内外で通用するビジネススキル、
専門性を身に付けていただきます
テクノロジーの進化、グローバル競争、社会の価値観の多様化などにより、現在は先行き不透明な環境が続いています。こうした難しい環境に対峙していくためには、確かなビジネススキルと専門性が不可欠です。当社では、新入社員から幹部社員に至るまで、必要な教育を行うことで、新たな社会価値の創造・提供をし続けられる人材を育成しています。
人財育成制度
「問題解決」・「PDCA」・「ビジネスコミュニケーション」・「財務」等のプログラムを、各階層ごとに必要なレベルで受講いただきます。加えて、職種ごとに必要な専門性を高める教育にも参加いただきます。
指導員制度
入社後3年間を教育期間と位置づけ、3年間の育成管理目標を策定します。若手・中堅年次の先輩社員が「指導員」としてマンツーマンで日頃の業務を指導します。OJT教育内容は部署毎に異なりますが、入社半年~2年程度は研修しながら、指導員の業務補助を行い、徐々に1人でできる仕事を増やしていきます。
階層別研修
新入社員研修に始まり、昇格のタイミングで階層別教育を実施しています。新入社員研修のほか、2年目研修、3年目研修、中堅社員研修、監督職研修、管理職研修などがあり、それぞれのタイミングで必要なビジネススキルを習得します。
選択型研修
技術系、ビジネススキル系、英語など、ご自身のキャリア形成のために必要な研修を、自ら選んで受講できます。外部提携している研修業者による通信教育、オンデマンド教育、集合教育等の受講機会が用意されているほか、タダノの開発本部が主催する技術系研修への参加も可能です。
外部研修
CADやPLC等の業務で必要となるシステムやソフトについて、社外の取引先や研修機関等が実施する研修に参加できます。業務に必要と認められた研修については、会社が費用を負担し、技術の習得をバックアップします。
資格取得支援
業務で必要となる資格は多岐にわたります。職種ごとに必要となる資格は異なりますが、業務で必要となる資格の取得に必要な講座の受講や試験費用は会社が負担します。また、技術士、電気主任技術者等の資格を取得した場合には、報奨金を支給します。
| 資格区分 | 報奨金 |
|---|---|
| 電気主任技術者(第三種) | 50,000円 |
| 建築施工管理技士(1級),土木施工管理技士(1級), 電気工事施工管理技士(1級),電気主任技術者(第二種) |
70,000円 |
| 技術士(機械,電気電子,建設,総合技術監理), 建築士(1級) | 100,000円 |
キャリア形成支援
上司との定期的な面談を行い、ご自身のキャリアにおける希望や会社の期待を擦り合わせる機会を設けています。また、階層別研修や選択型研修の中にはキャリア形成支援のコンテンツもあり、定期的にご自身のキャリアを考える時間を設けています。
福利厚生・労働環境
当社にはムダな福利厚生は無く、従業員の皆様にとって満足度が高い「休暇制度」や「財産形成支援」を中心に、実用的な制度の充実を図ってきました。実際、入社の決め手が福利厚生制度の充実であった従業員も多くいます。ワークライフバランスの充実を通じた心身の健康な状態の維持が、業務パフォーマンスにもつながると私たちは考えています。
入社〜若手期
結婚・ライフイベント期
出産・子育て期
退職期・長期勤続・
老後の備え
ライフ・マネーサポート
ワークサポート
子育てサポート
借上寮(35歳まで)
新婚社宅制度
教育資金の融資制度
退職金制度
特別休暇(結婚休暇)
特別休暇
(配偶者出産休暇)
特別休暇
(永年勤続旅行休暇)
介護休暇・休業制度
転勤社宅・単身社宅・
別居手当・帰宅交通費
選択型確定拠出年金
持株会制度
財形貯蓄制度
契約保養所
配偶者転勤休職制度
フレックス・タイム制度
在宅勤務制度
有給休暇
時間単位年休
復活年休
大型連休
その他特別休暇
出産休暇
育児休業制度
チャイルドケア休暇
育児のための
短時間勤務制度
ライフ・マネーサポート
ワークサポート
子育てサポート
長い人生のサポート
社員コメント
働き方Q&A
専門教育は職種ごとに、どのように異なるのでしょうか?
部署の業務内容や、配属後の役割に応じて必要な研修が指定されます。単に決められた研修を受けるのではなく、指導員や上司と相談しながら、自身のキャリアを踏まえた研修を追加して受講することも可能です。業務と連動した“個別最適”の選択ができるのが当社の特徴です。
指導員制度の3年間が終わった後、どのように成長を続けられますか?
4年目以降は、階層別研修や選択型研修、外部研修を組み合わせ、さらに専門性を深めるフェーズに入ります。上司との定期面談でキャリア計画を見直し、必要に応じて異動希望や専門領域の拡大も相談できます。“育成期間終了=終わり”ではなく、継続的に学ぶ仕組みが整っています。
フレックスや在宅勤務は、どの職種でも利用できますか?
呉工場の製造職を除き、基本的にはどの職種でも適用可能ですが、職種特性により利用頻度や運用方法が異なります。現場対応が多い職種は出社が中心になりますが、出張前後に在宅勤務を組み合わせることはよくあります。詳しくは、採用選考や説明会などで気軽に確認してみてください。
長期休暇は本当に取得しやすいですか?繁忙期の影響は?
基本的には全社で長期休暇を取得できるよう運用していますが、職種や担当案件によっては工事時期・納期により調整が必要な場合もあります。その場合は前後で振替休暇を取るなど、休みの“質と量”を確保する仕組みを設けています。
独身寮
35歳まで家賃約1割負担で借上社宅に住めます。学生時代より綺麗で広い部屋に住めており、固定費を抑えられる安心感は絶大です。福利厚生を通じて会社から大切にされている実感が持てます。
(研究開発)