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People 01

タワークレーンの機能開発で
いつか業界内のベストセラー
を作りたい

新事業推進部 R&Dグループ Y.A. 2024年入社 情報理工学系研究科卒

子どもの頃からスケールの大きな産業機械が大好き! ものづくりを通して社会インフラを支えたいと入社を決めました。将来の夢を熱く語りつつ、日々、担当機械の機能改善に奔走しています。

Career
2024
新事業推進部 DSグループ
2025
新事業推進部 R&Dグループ

Q 入社した理由は?

もともと、航空機や船舶、鉄道、重機などスケールの大きい工業製品・産業機械が好きでした。子どもの頃から人の役に立ち、周りを支えることに喜びを感じてきたので、“大好きな機械を作って社会インフラを支え、多くの人の役に立てる”なんて、最高の仕事だと思いました。また、職種別採用により、大学院で培ってきた研究の進め方や、実験と検証の経験がそのまま活かせる部署に入れる点も大きな魅力でした。

Q どんな仕事をしていますか?

在籍する研究開発グループでは、今の機械をどう効率よく動かし、また将来、付加価値を与えることができるかを考えながら機械の改造や機器の試作・追加による評価を行っています。私が担当しているのは、部材を地上から建設階層に搬送するタワークレーンの自動化や、利便性を高める機能の開発です。実機を使わずに検証や評価を行えるようにするデジタルツインシミュレータの開発にも携わっています。

Q 仕事のやりがいや大切にしていることは?

入社1年目に、タワークレーン組立の動作検証に参加したことがありました。初めて足元からタワークレーンを見上げ、自分が携わった機能が正常に動いていることを目の当たりにして、心から感動しました。
大切にしているのは、たくさんの人と議論することです。新事業推進部は新規設計・メンテナンス・知財に深く携わってきた方が集まっています。皆さんととことん議論することで広く知見を集め、より安全で効率的な研究開発手法を見いだしていきたいと考えています。

Q 今後挑戦したいことは?

業界一般で広く使われる“ベストセラー”となるような機能・機器を作り上げたいです。そのためには、現場にはどんなニーズがあり、どういう方法ならカタチにしていくことができるのかを、知識、経験ともに蓄積していく必要があります。自分の内側にあるものだけでなく外側にあるものを貪欲に吸収しながら、いずれは自分のアイデアから研究開発につなげていきたいです。

大型連休の 過ごし方

実家に帰ってゆっくり過ごしたり、旅に出て知らない土地を歩き回ったり。自分の部屋でだらだらしたいときは自室を模様替えしたりします。当社の大型連休は本当に“大型”なので、どんな予定も組みやすいです。

私の 推し製品

JCC-TS700S
(ジブクライミングクレーン)

タワークレーンの新機種です。入社年度にこの機種ができたからこそ、自分の手で開発・実装した機能を実機で動作検証できました。新機種お披露目に合わせて、お客様の前で自分が作った機能の説明をさせていただいたのも、忘れられない思い出です。

Q 就活生の皆さんにメッセージをお願いします

当社には、業務以外の不安ごとを支えてくれる福利厚生や社内研修制度が整っています。住宅に関する福利厚生の手厚さにも、会社の優しさを感じます。当社の機械や技術を知らなくても、入社後の研修や先輩方のサポートを通じて知識をつけていけるので大丈夫。学生時代に培ってきた知識や、機械への熱意をそのまま活かして、一緒に新しいものを作りましょう。

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