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CrossTalk

01

2022年入社の同期
メンバー3人が語る、
TISのここが好き!

入社4年目※の先輩社員3人による座談会を開催。TISならではのカルチャーや働き方、職場環境の魅力についてざっくばらんに言葉を交わします。

※2026年取材当時

生産統括部 技術総括部
機械設計部
プロダクト設計グループ
2022年入社 システムデザイン研究科卒

Y.H.

大学院でシステムデザイン研究科に在籍。鳥人間サークルに入り駆動パーツの設計を手掛けるなどものづくりに没頭していた。

営業統括部 第1営業部 2022年入社 国際経済学科卒

K.Y.

学生時代は4つのアルバイトを掛け持ちしており、異なる業界での経験は良い思い出。旅行も友人と行くものから、コロナを境に一人旅まで楽しむように。また、休日はインドア、アウトドアともに楽しんでいる。

メンテナンス総括部
エンジニアリング部
機械技術グループ
2022年入社 機械工学専攻卒

D.I.

学生時代は弓道にハマり、日々道場へ。他者からのコメントを元に、理想に近づけていく過程を楽しんだ。一方で、休日は手の込んだ料理を作ることが多く、2025年の実績は果実酒、生ベーコン、干し柿等々。

Talk
Theme

私たち、だからTISを選びました!

TISに入った理由は? 仕事の面白さはどんなところにある?会社のどんなところが好き?
この3つのテーマから、TISで働く魅力を語り合いました。

Section01

TISに入った理由は?

子どもの頃からものづくりが好きで、将来は「人が乗るもの、かつ規模が大きいもの」を作りたいと思っていたんだよね。TISは、お客様の要望に合わせてオーダーメイドで製品づくりを手掛けていて、そこがいいな、って。

うんうん、私も同じ。同じ製品を大量に作るのではなくて、ニーズを汲み上げて一つひとつの製品を作り上げるメーカーがよかった。自分たちの生活に関わっていることが実感できるようなものがいいなと思っていて、TISが作る製品は幅広い分野で社会インフラを支えていると思えたんだよね。

建設現場向けのタワークレーンだけでなく、港湾設備やアンローダとかね。

そうそう。「自分の仕事が社会の役に立っている」と実感しながら働けそう! そう思えたのが決め手になったな。

決め手といえば、福利厚生や勤務地など働く環境面も大きかった。私の希望とぴったり合って、長く働けそうなイメージが持てたんだよね。

僕は、小学生のころから「ものづくりの仕事に就くぞ」と思ってた。大型で、ぱっと見ても動いていることが分かるような製品に携わりたくて、就活では重工系に絞って活動していたな。

おお! 一貫した意志の強さがすごいなぁ。

探している中で、TISが面白そうと思ってインターンに来てみたら、現場で働いている方がみんなすごくいきいきしていて。正直、いろんな会社を見ていると、人事の方はとても熱心に会社の魅力を語るのに、現場の雰囲気との温度差がある、というケースもあるでしょう?

確かにそう。
働いている社員の表情とか社員同士の会話の様子とかって、会社の雰囲気をよく表すよね。

そうなんだよね。
TISは和気あいあいと楽しそうに働いている感じがすごく良くて、ここで働きたい!と思ったんだ。

Section02

仕事の面白さは
どんなところにある?

私はインフラ会社や建設会社、造船会社などのお客様に新しい機械を納品する「新設部門」の機械設計職。具体的な私の役割は、「こんなクレーンがほしい」というお客様の要望に沿って仕様書を作り、設計し、製造の方に「この図面で作ってください」と伝えていくことかな。
製造部門でトラブルが起きれば対応し、工場で完成した製品をお客様のもとに届けるところまで、最初から最後まで責任をもって担当するのが、私の部署ならではのお仕事だな、って思っているよ。

機械設計といっても、図面を描いておしまいじゃない!
業務範囲がめちゃくちゃ広いよね。

私も入社してびっくりした(笑)。「お客様に届ける」といっても製品が大きいので、クレーンで船の上に運び、海上輸送する必要があるんだよね。海の波の状態、天候などもチェックして、倒れずに運べるよう計画を立てなくちゃいけない。さらに、現地のお客様の工場に製品を据え付ける際に、完成品の重心からずれた位置を吊り上げて倒れたりすることがないように、どの位置を吊り上げるかなどを建設グループに指示するところまでやるんだ。

仕様決定からお客様の試運転立ち合いまで関わり続ける大プロジェクトだね。

そうそう。それだけ深く携わるからこそ、実物のスケール感に感動する。図面では問題なかったのに、実物では「この部分が干渉するんだ!」という発見もあって、全工程を見ているからこそスキルや経験値が増えていく実感があるよ。

僕は同じ機械設計でも「メンテナンス部門」。
いわば“クレーンのお医者さん”だね。

カッコいい!
私もそういう代名詞みたいなのほしいなぁ(笑)。

トラブルや不具合があって機材がうまく動かなくなったときに出動し、どの範囲をどう直していくかを決めていくのが、我々“お医者さん”の仕事なんだ。
うちの製品はなかなか現場から運び出したりできないし、建屋の中に設置されていて重機がアクセスできない製品もあるから、ケースごとに工事グループと話し合い、ベストな方法を提案していくんだ。新設部門と比べると1回の工事は小さいけれど、自分で直し方を決められるところがやりがいの一つかな。同じ現場に行く機会が多いので、直ったものが無事稼働している様子を確認できたときには、ほっとするよ。

メンテナンス部門のすごいところは、他社製品の故障にも対応しているところ。現地の製品から計測して図面化して、修理案を考えていくんだよね。

そうだね。アドリブ力が試されるというか、相当な知識が必要で、僕はまだまだ半人前!お客様にものすごく感謝される仕事だからこそ、1日でも早く、どんな製品でも対応できる技術者になりたいな。

私は営業なので、2人とは全然違う仕事内容だね。電力会社やゼネコンなどのインフラ系、建設系業界のお客様や、航空会社やアミューズメント施設運営の会社など様々な業界のお客様に対して、ニーズに応じたクレーンの提案・販売を行っているよ。受注後は設計担当と一緒に仕様を決めて納品まで進めていくので、2人とも連携することがあるよね。

うんうん。
価格や納期など、お客様の要望に応えていくのは大変そうだな、と思いながら見ているよ。

そうだね。TISのクレーンはスカイツリーの建設現場にも採用されていて、超大型案件での実績も豊富にある。その信頼感がお客様に選ばれる理由の一つになっていて、先輩たちが作った実績に支えられていると実感するよ。

営業は社内調整のリード役として、コミュニケーション力も求められるよね。

本当にそう。受注が決まったときはうれしい瞬間ではあるけれど、そこからどうものづくりを進めていくかもまた、営業の腕の見せ所。設計、製造、建設部門などいろんな部署の方と連携していくから、お客様の要望をもっとも理解している営業が、方針をぶれさせずに動いていけるかが大事だと思っているよ。

Section03

会社のどんなところが好き?

福利厚生は入社の決め手の一つにもなったな。住宅に関する会社の補助が充実していて、35歳までは会社借り上げのマンションに住めるんだよね。社員の家賃負担は月に8,000円だけというのがすごい! 有給を入社初年度から18日間もらえるのもうれしいし、家賃で浮いた分で旅行にも行けるよ。

僕も最初に聞いたときびっくりした! 会社が見つけてくれるマンションも、いわゆる“寮”みたいなイメージではなく、普通に一人暮らし用のキレイなマンションで快適だよね。

フレックスタイム制や在宅勤務制度など自由な働き方が選択できるのもいいところだなって思う。働き方はそれぞれのライフステージや生活環境に合わせて選択できる。子どもが生まれたばかりの先輩は制度を活用して時短勤務をしているよ。

あとは教育制度も大きな魅力だよね。入社後2年間は広島の株式会社タダノインフラエンジニアリングという設計事務所に出向し、自社製品の基本的な知識を身に付けたり、CADを使った図面作成業務を学んだりします。2年もの時間を新人研修期間として投資してくれる会社はそうないよね。

本当にそう!
広島で一緒に過ごしていたとき、「勉強させてもらって給料もいただけるなんて、なんて恵まれた環境なんだろう」とよく話していたよね。社員一人ひとりの成長を長期的に見ていてくれるのがうれしいよね。

若いうちからいろんなプロジェクトを任せてくれるカルチャーも、うちの良さだな、と思う。私は入社4年目で、東京駅前の大規模開発プロジェクトに携わることができていて、日本トップレベルの規模感を経験できるなんてすごくありがたいこと! 困ったことがあれば上司や先輩に気軽に相談できるから、不安なく仕事に集中できているよ。

話しかけやすい人が揃っているのはうちのカルチャーかもしれないよね。

メンテナンス部門は社内でもとくに賑やかな部署だね。営業もコミュニケーション好きな明るいメンバーばかりだけど、メンテナンス部門に行くと、さらに和気あいあいとしていてびっくりするもん。

そうそう。年次に関係なく、冗談を言い合って、フロアが常に笑い声にあふれている。おかげさまで先輩方から可愛がってもらっているよ!

Section04

入社を考えている学生へ、
メッセージをお願いします!

入社して驚いたのは、お客様の業界の幅広さ。クレーンってこんな風にも使われているんだ!と知れて、インフラを支えている実感が得られます。社会の役に立つ仕事がしたい、と思う方にはぴったりな会社だと思います!

僕たちがやっているのは、インフラを支える“もの”を作る、という仕事。人知れず目立たない存在かもしれないけれど、もし発電所や製鉄所などで設備が故障してしまったら、復旧までの間に社会に甚大な影響が及んでしまう。安定した生活を送る上で絶対なくならない仕事だし、緊急事態に僕らが稼働しなければ大変なことになる、という使命感を持ちながら日々目の前の業務に向き合っています! どんな仕事にも楽しさを見出していける方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

私は「大きなものづくりがしたい」と漠然とした“ロマン”を持って当社に飛び込みました。まったく知らない製品ばかりだからこそ、入ったときはみんな初心者。同期と一緒に学びながら成長していける環境があります。自分が設計に携わった製品を実際に見たときには、そのスケールの大きさに感動もひとしおです。当社でしか味わえない達成感を、一緒に味わっていきましょう!

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